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大和 スポーツ

公開日:2023.08.04

悔しい県準Ⅴ全国で雪辱へ
和高創作舞踊部

  • 笑顔でリベンジを誓う選手たち

 大和高等学校の創作舞踊部(吉田有花顧問/部員数38人)が、8月7日(月)から兵庫県神戸市で開催される「第35回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」(主催/公益社団法人日本女子体育連盟・神戸市ほか)の「創作コンクール部門」に出場する。

 「ダンスの甲子園」とも称される同大会には、全国各地の予選を通過したおよそ80校が出場する。同校は、7連覇がかかった6月の県大会で悔しい準優勝だった。

 同部の小川桃可部長(3年)は「『全国で最高位を』という目標でやってきた。県大会で課題となった(客席に向かって)強くアピールする姿勢を一人ひとりが意識し、全国の舞台で県大会の悔しさを晴らしたい」と前を向く。

 昨年、同校は同大会で10位相当。2013年には初優勝を成し遂げている。同部の出身である吉田顧問(32)は「全国大会で披露する作品のテーマも構成も、すべて選手たちが手がけてきた。全国では悔いのないステージを見せてくれたら」と話している。

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