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公開日:2026.07.24

大和南高校ダンスドリル部 189チームの頂点目指す あす全国大会へ出場

  • 全国大会での活躍を誓う部員たち

    全国大会での活躍を誓う部員たち

 大和南高校ダンスドリル部「LANCERS(ランサーズ)」(山田真衣紀顧問/部員数16人)が、全国大会の出場権をかけた関東大会のヒップホップ女子スモール部門で優勝し、7月25日(土)から東京体育館(東京都渋谷区)で開催される「全国高等学校ダンスドリル選手権大会」に出場する。

 関東大会には東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県から174チームが出場した。

 関東大会の舞台で披露したのは、部員16人のうちオーディションで選抜された1〜3年生8人が、人気ダンサーで歌手としても活躍する三浦大知さんの楽曲「能動」に合わせて踊るおよそ2分30秒の演目だ。

 「覚悟」と「目覚める」を意味する言葉を掛け合わせた造語「Resa waken」をテーマに据え、限界を超える決意を表現した。

 独自の振り付けや音楽性、部員一人ひとりの個性を生かしたパフォーマンスが高く評価され、同部門に出場した6チームの頂点に立った。

 部長の齋藤愛佳さん(3年)は「全国大会は1年に一度の大きな大会。昨年は出場できなかったので優勝できて本当にうれしかった」と喜びを語った。

総合優勝目指す

 全国大会には189チームが出場予定。同部門には2年ぶり20回目の出場で、18チームがエントリー。部員たちは部門優勝と、大会全体での総合優勝を目指している。

 副部長の宮内咲翠さん(3年)は「良い経験だったと言えるように悔いの残らない演技をして、優勝を目指したい」と意気込みを語った。

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