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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2018.08.10

リュウゼツラン
半世紀経てついに開花
本郷・清田さん宅で

  • 7・2mの鮎釣り竿と同じくらいの背丈(8月3日撮影)

 約50年に1度しか花を咲かせないとされる植物「リュウゼツラン」。その珍しい花が本郷の清田一秀さん宅で開花した。

 植えられたのは今から50〜60年前。清田さんの母が近隣宅の子株をもらい受けたのがきっかけだ。その後水やり等の世話は行っていなかったという。

 5月末に竹のような長い茎を伸ばし始め、見る見る間に7m近くまで成長し黄色の花を咲かせた。

 「先週末の台風に耐えられるよう支柱を付けた」と話す清田さん。今では新たに子株も誕生。今後の成長が待たれる。

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