海老名版 掲載号:2018年10月12日号
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第8回えびな商工フェア 地元企業が自社PR 最先端技術等が楽しめる

経済

昨年盛況だったステージ
昨年盛況だったステージ

 市内外の商工業者が集い、市民向けに展示や体験ブースを設ける「第8回えびな商工フェア」が10月14日(日)、海老名中央公園で開催される。今年は44の出展者に加え、13のステージ出演者が参加し、同フェアを盛り上げる。

 これは海老名商工会議所が主催で、所属事業所などが出展し、自社の商品や技術、事業内容を市民に直接PRする機会として毎年実施されているもの。昨年は約3万5千人が来場するなど、市内最大級のイベントだ。

 今開催では「みんな、今日から海老名通(つう)‼」が合言葉。展示・体験ブースでは、その場で撮影した写真を取り込んだ来年のカレンダー作り、えび〜にゃと一緒に360度カメラの撮影など、企業の最先端技術を楽しむことができる。

 飲食・販売ブースでは、焼きそばやジャガバターなど地元飲食店のグルメや、北海道羽幌町から「もちプリ食感!エビとタコの餃子」が出店。そのほか海老名銘菓のつかみ取り企画や、市の名産品の「いちごわいん」の販売も行われる。

 また、飲食・環衛業部会スペースでは、地元産大豆を使用した味噌汁を2000杯限定で無料配布。ステージではチアダンスや大道芸などのパフォーマンスが会場を盛り上げる。

景品は2700本

 また同フェアのお楽しみの一つは、市内大手企業から募った協賛品が賞品となる「ガラポン大抽選会」。賞品はビナウォーク賞、(株)伊藤園賞、雪印メグミルク(株)海老名工場賞、など約2700本が用意されている。

 参加方法は、入口でもらえるパンフレット(台紙)を手に会場を周遊。飲食ブースを回ると赤シール、展示・体験ブースでは青シールがもらえ、赤・青1セットで1回、ガラポンを回せる。

 同フェア実行委員長の本多圭一さん=人物風土記で紹介=は「今年も40を超える地元商工業者が、一生懸命PRさせていただきます。グルメや楽しい舞台パフォーマンスもあるので、ぜひお越しください」と来場を呼び掛ける。

 同フェアでは社会貢献活動として、各店舗の売上金の一部を「年末たすけあい基金」として海老名市社会福祉協議会を通して寄付する取り組みを今年も実施する。

 時間は午前10時〜午後4時。入場無料、雨天決行・荒天中止。

 問合せは同商議所【電話】046・231・5865へ。
 

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