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公開日:2019.07.26

参院選
市内でも島村氏がトップ
現職4氏が議席守る

  • 市内でも島村氏がトップ (写真1)

 参議院議員選挙の投開票が7月21日に行われ、神奈川選挙区は自由民主党の島村大氏(58)が91万7千票を獲得し、トップ当選を果たした。市内でも5万6661票中、1万5千票を集め、最多得票数だった。

 今回の参院選は4議席を14人が争う形となり、島村氏と牧山弘惠氏(立憲民主党・54)、佐々木さやか氏(公明党・38)、松沢成文氏(日本維新の会・61)の現職4人が議席を守った。

 トップ当選の島村氏は21日午後8時過ぎに早々と当確が報じられると、横浜市中区の選挙事務所で支援者と共に喜びを分かち合った。島村氏は「社会保障制度の改革はライフワークで、公約として有権者一人ひとりに説明してきた。自民党のど真ん中で、与党の中で引き続き仕事をし、選んで良かったと思っていただけるような仕事をしたい」と抱負を述べた。

 前回は民主党で4位当選だった牧山氏。「2期12年間の実績と経験をもとに、3期目も精一杯皆様のために働かせて頂くことを誓います」とした。佐々木氏は「生活者の目線で、一人ひとりの声に耳を傾けた」と振り返った。6年前は2位当選だった松沢氏は今回、公示直前に希望の党を離れ、日本維新の会入り。「大変厳しい選挙戦だった。心から神奈川県民に感謝したい」と語った。

 市内の比例代表得票率は自民党が36・21%で最多となり、立憲民主党17・91%、公明党10・45%と続いた。

市内投票率は減

 全国の投票率は史上2番目に低い48・80%で、県全体も48・73%と全国とほぼ同率。海老名市ではこれを上回る51・54%で県内19市中では3番目に高い投票率だった。

 しかし、18・19歳が初めて選挙権を得た3年前の参院選と比較すると、全体で5・57ポイント減、18・19歳の投票率は18・2ポイント下がっており、有権者数は増えているものの投票者は減った結果となった。

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