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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2026.05.08

人の森(株)が自社に「メガドロン」のオブジェ 相模川などのゴミを活用

  • 「華厳の森のメガロドン」(=写真・同社提供)採石場からは二枚貝「カネハラニシキ」の化石が見つかっており、大昔は海だったことにもちなんでいる

    「華厳の森のメガロドン」(=写真・同社提供)採石場からは二枚貝「カネハラニシキ」の化石が見つかっており、大昔は海だったことにもちなんでいる

 建築資材の生産や販売などを行う人の森株式会社(海老名市中新田)の華厳工場(厚木市飯山)にこのほど、絶滅した古代のサメ「メガロドン」のオブジェが登場した。アーティストの淀川テクニック(柴田英昭氏)による作品で、長さは9メートル。工場で出るヘルメットや作業着などの廃棄物と、同社スタッフや柴田氏が相模川や伊豆で集めたゴミを素材に、鉄骨の上に形作った。「廃棄物に新たな命と役割を与え、土地に眠る歴史などを形にして記憶に刻む」プロジェクトだった。

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