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海老名・座間・綾瀬 経済

公開日:2022.03.25

日産座間
市に紙芝居寄贈
公立保育園9園に

  • 佐藤市長に絵本を手渡す日産の磯課長(右)

    佐藤市長に絵本を手渡す日産の磯課長(右)

 日産自動車座間事業所が15日、座間市に交通安全の紙芝居を寄贈した。磯貞之座間統括課長と総務職員の吉川三季さん、福地康則さんの3人が佐藤弥斗市長を訪問して直接手渡した。

 座間市広野台にある同事業所は新型車の量産試作や車体組立設備などを担う日産の生産拠点の一つで約1300人が勤務している。日産が1972年から展開する交通安全活動「ハローセーフティキャンペーン」の一環で従業員から寄付金を募り、集まった額の同額を会社が上乗せした浄財を原資に交通安全活動に貢献している。

 座間市に啓発物品の要望を聞いたうえで、全8巻の紙芝居セット「年少向・防犯防事故かみしばい まもろうね!あぶないときのおやくそく」を市内の公立保育園9園に寄贈した。

 佐藤市長は「命を守る取り組みとして紙芝居を活用させていただきます」とあいさつ。磯課長は「今後も様々な取り組みを続けていきたい」と話していた。

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