海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2022.09.23
地域の歴史、繋いだ
中新田かかしまつり
海老名市の秋の風物詩として知られる「中新田かかしまつり」の表彰式が9月17日に中新田コミュニティセンターで行われ、出品者ら約100人が出席した。
昨年まで29年続いたまつりは今年6月にその歴史に幕を下すことが決まったが、地元商工業者らが新たに保存会を立ち上げて存続させた。
今年は37体の出品があり、教育支援教室びなるーむの「かかしの森」が最優秀賞に輝いた。
園児の部には7チーム、小学生の部には中新田小学校の4年生児童の15チーム、一般の部にも15チームが参加した。
園児の部では勝瀬保育園と中新田保育園、小学生の部では中新田小4年2組2班、同1組4班、一般の部では井上肇さんと西樹恋さんがそれぞれ優秀賞を獲得した。
井上さんは「令和の怪物」と題して千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手を、西樹さんは「こめにちは〜ぁ!」と題して人気お笑いコンビ錦鯉の長谷川雅紀さんのかかしを作り、訪れる人の目をひいていた。
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