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海老名・座間・綾瀬 教育

公開日:2026.03.27

谷戸山公園
手作り樹名板を設置中
立野台小の総合学習で

  • 間伐材の表面を焼き磨き上げた

    間伐材の表面を焼き磨き上げた

 座間市立立野台小学校(浜田佐織校長)の5年生児童が、総合学習の一環で谷戸山公園の樹名板を作り、設置が進んでいる。材料は同公園で間伐材されたヒノキで、同校のキャンプの際に表面をあぶり、磨いて年輪を際立たせた。公園内には既存の樹名板もあるが、未設置の樹も多く、公園のニーズに合わせて作ったという。

 きっかけは昨年6月のホタルの見学。「身近な自然を守る取り組みがしたい」といった声が生まれ、公園にまつわる様々なテーマで調査を重ねた。3月17日には公園の東側、駐車場付近で保護者や来園者を前に成果を発表した。園内で見られるホタルや、アメリカザリガニやアライグマなどの外来植物もいること、「かい掘り」と呼ばれる池の水を抜いての泥の掻き出し作業や、費用といった課題も語った。

 まとめたパネル発表はパークセンター内で見られるほか、謎解きをしながら自然を学べる児童力作のマップも来園者に配布されている。

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