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公開日:2026.03.27
綾瀬市立もみの木園
療育の拠点が一新
指定管理者に唐池学園
綾瀬市深谷上の児童発達支援センター「もみの木園」が建て替えられ、4月1日にオープンする。知的な発達に遅れや障害のある未就学児を対象とした療育を行い、相談事業や地域連携の中核拠点となってきた。管理は市内の社会福祉法人唐池学園が担う。
以前の建物は50年ほど前に建てられ老朽化し、公共施設再編計画の一環で建て替えられた。工事期間中は仮設園舎を使ってきた。立地はローズガーデンや水遊び場がある光綾公園の近く。
新施設での療育の定員は40人。新たに親子療育や通園が難しい子向けの在宅訪問を実施し、医療的ケア児のために看護師を毎日配置するほか、作業療法も充実させる。また指定管理者に障害者支援施設などの運営実績がある社会福祉法人唐池学園(吉岡)が選ばれた。
新しい建物は延床面積857平方メートル。一人一人の特性に個別対応しやすい指導室や運動用の遊戯室、プライバシーに配慮した相談室、地域交流スペースなどが設けられた。施工費用は約7億円。
太陽光発電も設置し、性能の良い断熱材を採用。照明もLEDとし、従来のエネルギー消費の50%以上を減らせる基準「ZEB Ready」認証も取得している。
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