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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2026.08.28

トイレカー熊本へ 海老名の2社が派遣

  • 田村社長(右端)とトイレカー(上)

    田村社長(右端)とトイレカー(上)

 トイレカーを開発する優成サービス(株)(海老名市国分南・八木優代表取締役社長)と車両の運送を手がける(有)共栄車輛サービス(同大谷南・田村俊一代表取締役社長)が、熊本県にトイレカー3台を運んだ。

 排泄物をタンクの中のおがくずに含まれる細菌で分解処理する車。田村社長が優成サービスの1台を含む計3台を、社員とともに18時間かけて現地へ運んだ。

 熊本県内では多くのマンホールが浮き上がって道路に段差が生じていたほか、倒壊した家屋や墓石なども目に入った。

 避難所となっている有佐小学校と文政小学校に設置。冷房つきで臭いも少ないトイレカーは利用者に好評だったという。現地の要請で2台はしばらく現地に置かれる予定。

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