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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2021.07.23

五輪の息吹を感じて
愛川町田代で聖火リレー

  • 聖火トーチを繋いで走る児童ら

 愛川町の田代運動公園で7月18日、田代区聖火リレーが行われた。



 これは、田代区青少年育成会が主催。この日は田代小学校の児童35人と保護者44人が参加した。



 イベントには、愛川町田代在住で東京2020オリンピック聖火ランナーに選ばれた野口博史さんも参加。6月に相模原市で行われた点火セレモニーで使用したトーチが用意された。



 会場となる同公園のジョギングコースを6区画に分け、一人が約130mを走ってトーチを繋いでいった。



 イベントは午前と午後の2回に分散して行うなど、新型コロナウイルス感染症対策をとって行われた。参加した児童からは「トーチが重くて大変だったけど、すごく楽しかったです」「貴重な体験ができて、とても良い思い出になりました」などの感想があがった。



 主催の田代区青少年育成会では「コロナが広がっているこんな時期ですが、日本でのオリンピック開催はこの先一生に一度あるかどうか。今しかできないことなので、未来ある子どもたちにとって良い経験になれば」と話す。田代小学校では「難しい時期でしたが、感染症対策もとっていただき、地域の皆様に支えられて貴重な体験ができてありがたいです」と話した。

 

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