戻る

厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2021.08.06

関東防具空手大会
藤塚中・武藤選手が優勝
県表彰も 小林市長に報告

  • 武藤選手(左から3人目)と小林市長(右隣り)ほか関係者

    武藤選手(左から3人目)と小林市長(右隣り)ほか関係者

 実戦空手道朱心会館所属の武藤生蕗(いぶき)選手(藤塚中1年)が、7月4日に神奈川県立スポーツセンターで開催された第14回関東防具空手道選手権大会の中学1年男子組み手の部で優勝。最優秀選手に贈られる県教育長賞も受賞し、28日に小林常良厚木市長に優勝報告を行った。



 母親や小関圭太同館館長ら関係者とともに市役所を訪れた武藤選手は、「優勝ができてとても嬉しかった。毎日がんばって練習した結果だと思う」とコメント。小関館長も「うちの道場で練習量は一番。努力が実った」と話すと、小林市長は、「優勝おめでとうございます。努力し毎日稽古に打ち込んだ成果だと思う。厚木市の代表としてこれからもがんばってほしい」と、お祝いと期待の言葉を掛けた。



 武藤選手は、次は11月に厚木市の荻野運動公園メインアリーナで開催予定の全国大会での優勝を目指す。

 

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの新着記事

厚木・愛川・清川 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS