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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2023.07.14

ペガサス
県大会優勝を報告
市長「OBとして嬉しい」

  • 市長、関係者も含めメンバー全員でガッツポーズ

 少年軟式野球チーム「ペガサス」が7月6日、厚木市役所を訪問し県大会優勝を山口貴裕市長に報告した。

 ペガサスは、5月から6月にかけて横浜市の境川遊水地少年野球場などで開催された第48回スポーツ少年団神奈川県軟式野球大会に厚木市代表として出場。県内自治体の代表15チームが出場した同大会で、見事優勝を果たした。

 同チーム1・2回戦を投手力で勝ち進むと、準決勝では打線と守りがかみ合い相模原市代表のひのきビートルズに8対0と快勝。決勝で川崎市代表の南生田ウイングスと対戦。手に汗握る接戦となったが、5対4と逆転勝ちを収め栄冠を手に入れた。

 これにより7月16日(日)・17日(月)に都内で開催される、関東ブロック大会に神奈川県代表として出場。1都7県の代表で競う同大会で全国大会出場をめざす。

 6日に来庁したのは同チームのコーチ2人と選手13人、保護者、市少年野球協会関係者ら。

 席上、栗田幹大主将(厚木小6年)は、「失敗をみんなでカバーし合って優勝することができた。関東大会では、全国大会を目指して頑張りたい」とコメント。

 これに対し山口市長 は満面の笑みを浮かべ、「ペガサスのOBとして嬉しい。ここで市長として優勝した皆さんを迎える日が来るとは夢にも思わなかった。頑張りと思いが結びついて優勝につながったと思う。チームの誇りと代表としての自信を持って、関東大会では、仲間・監督・自分を信じて試合に挑んでほしい。さらに活躍してもらいたい」と話した。

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