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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2023.10.26

【Web限定記事】厚木はやぶさFC
初の全社 勝利つかめず
2度追いつくも最後届かず

  • 初の全国社会人大会に臨む前の選手ら

 厚木市を拠点に将来のJリーグ入りをめざす厚木はやぶさFCは10月21日、佐賀県で開催された第59回全国社会人サッカー選手権大会に臨み、1回戦で九州代表のヴェロスクロノス都農(宮崎県)と対戦。常に先行され2度追いつくも最後に突き放され、2対3で惜しくも敗れた。

 関東予選を勝ち、クラブ初の全国大会出場となったはやぶさFC。試合は、前半19分に失点。しかし34分にMF重松寛太選手のゴールで追いつく。直後の39分に再び失点し勝ち越されたまま後半へ。そこから後半15分にMF宮川瑞希選手の同点ゴールが生まれる。ところが38分に三度目の失点。そのままタイムアップを迎え、全国大会初勝利はならなかった。

 試合後選手たちは皆悔しそうな表情を見せていたが、気持ちを切り替え、10月29日(日)に開幕する第16回KSL市原PENALTYカップに参戦する。

関東リーグ全チームによるカップ戦

 第16回KSL市原PENALTYカップは、関東サッカーリーグ所属全チーム(1部・2部各10チームの計20チーム)によるカップ戦。全チームを4チームずつ5ブロックに分け、予選リーグを行う。決勝トーナメントには、各ブロックの1位と2位の中の上位3チームが進出する。

 このカップ戦で厚木はやぶさFCは、10月29日(日)の初戦で南葛SCと対戦する。会場は茨城県つくば市の万博グラウンド(人工芝)で、午後1時30分キックオフ。

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