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厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2024.01.01

〜厚木・愛川・清川の声を県政へ〜 議会報告
内水面漁業振興と水道料金再検討を議論
神奈川県議会議員 なんば たつや

  • 内水面漁業振興と水道料金再検討を議論 (写真1)

  • 内水面漁業振興と水道料金再検討を議論 (写真2)

  • 内水面漁業振興と水道料金再検討を議論 (写真3)

 昨年4月の統一地方選を経て、神奈川県議会議員として、県議会第一会派「自由民主党神奈川県議団」に所属。厚木市・愛川町・清川村選出の県議として、多くの声を県政に届けてきました。

「国・県へ要望書」を提出

 昨年12月18日に小板橋副知事に対し神奈川県内水面漁業振興議員連盟として、連合会の「令和6年度国と県に対する要望書」を提出いたしました。近年、温暖化やゲリラ豪雨等が河川に大きな被害をもたらしています。そのため河川の災害復旧工事が各地で行われる事により、魚の生息漁場環境に大きな影響を及ぼしています。こうした河川工事に際しては魚類の生態系に配慮し、魚の棲みやすい環境を維持保全される事が必要です。

 頻発化する増水に強く、遊泳力にも優れ、引きも強い本県産のアユ資源として持続可能な種苗が求められており、現在、内水面試験場では「背がかりアユ」の種苗生産実験がされております。これが実現すれば、全国から多くのアユ釣りファンが本県に訪れ、アユ漁業の活性化はもとより、大きな経済波及効果も期待できます。

県営水道料金の見直し

 令和6年度第1回会議に水道料金改定の条例改正案議案が上程される予定となっています。

 自然災害が激甚化する中、災害発生時の被害抑制や早期復旧等の効果に着目した管路整備を進める必要があります。現在、神奈川県営水道は他の自治体と比べ企業債の依存度が高く、今後は老朽化した管路の更新費等がかさむ事から、当初企業庁より本年10月から25%の水道料金値上げが検討されておりました。

 我々自民党県議団では所管常任委員会や代表質問の中で、県民の皆様が納得する説明が欲しいのと併せ、段階的な料金改正等を強く求めておりました。その結果12月13日に開催された建設企業常任委員会において最終的な方向性が示され、令和6年10月から毎年3%づつ(16%→19%→22%)段階的に改正を進める事で決着いたしました。

 2024年も安全安心なまちづくりを推進し、魅力ある故郷を皆様とともに築いて参ります。

難波達哉

厚木市飯山517

TEL:046-291-1750

http://n-tatsuya.com/

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