厚木・愛川・清川 意見広告
公開日:2026.07.31
議会報告 厚木市議会会派 きずな
会派きずなは「着眼は大局に、着手は足元から」をモットーに市民の皆様との「きずな」を大切にしつつ、皆様の暮らしを追求する為、厚木市が直面する課題解消に向け真摯に、そして着実に取り組んでまいります。
下水道管や福祉など市民の安全・安心について 厚木市議会議員 石井よしたか
全国で地震が多発する中、6月26日夜発生した震度5弱の地震は私自身瞬時の対応不足を強く感じました。市の対応は非常に早く心強い限りでした。市民の皆様も自宅でご家族と日々の対策を考えることを願います。
昨年の埼玉県八潮市の道路陥没事故以来、類似のリスクへの早急な安全確保が求められています。神奈川県が県内19市町村の下水道管で腐食や損傷が激しく1年以内に対策が必要な管(緊急度1)を調査したところ、厚木市内では対象箇所が藤沢市や横浜市に次ぐ4番目に長いことが判明しました。
国交省は緊急度が低い場合でも対応するよう求めていて、厚木市においても交通量が多く緊急度2(5年以内に管の更新や修繕が必要)の箇所などで早急な取り組みを推進してまいります。
社会福祉法人の経営安定について
保育所や老人ホーム、障がい者施設等の社会福祉施設は皆さんが安心して暮らしていく上で大切な施設です。
福祉サービスの維持向上が重要ですが、施設の老朽化や職員の確保、物価高騰の経営圧迫など課題が山積しているのが現状です。福祉分野で働く人は約482万人と全産業の中で最多です。福祉施設の運営に携わる一人として、今後も国や県、市に対し更なる支援要望を強く行ってまいります。
全国各地で熊による被害が発生しています。また、鳥獣等による人的被害や作物等の被害も全国で発生しています。厚木市や愛川町、清川村、伊勢原市、秦野市の市議会で構成する「鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」でも、県と協力しながら人的・農作物等被害を減少する対策対応を行っておりますが、市民の皆様からもご意見等いただければ幸いです。
ごみの有料化はしません 厚木市議会議員 井上 武
私は、以前からごみの有料化に反対してきました。今議会の一般質問で取り上げ、「厚木市ではごみの有料化はしない」と担当部長から明確な答弁をいただきました。
仮にごみ袋1袋90円で、週に2回のゴミ出しを想定すると一世帯年間1万円近い支出となり、家計を直撃する実質的な大増税となります。
物価高で苦しい中、市民生活に更なる負担を強いることになります。私は、「これからもごみの有料化導入には反対していきます」。
高齢者タクシー券増枚を提案
今議会ではその他にも、タクシー無料券の枚数を増やす提案をしました。
タクシー料金も今年4月に値上がりしました。無料券を増やすことで高齢者の皆様に気軽に外出していただき、健康で元気でいていただくことが厚木市の元気に繋がります。
子育て支援に新たな提案を
今後は子育て支援施策に具体的な新施策を提案します。
【1】「みらい応援子ども給付金」を拡大して0〜18歳の全員がもらえる支援を所得制限無しで提案します【2】保育料の無償化(0〜2歳児の第1子)所得制限無し【3】病児保育の必要性を訴えて、緊急時にも対応できるキメの細かいオリジナルな施策を提案します。
あつぎで生まれてあつぎで育つ、それが一番の宝物と思える。「こどもの笑顔でまちが潤う、やさしいまち、あつぎ」を目指してまいります。
あつぎのやさしい好循環を促してまいります。
厚木市議会会派 きずな
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厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎5階)
TEL:046-225-2700
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