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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2025.10.10

じゃんぼかるたに挑戦
楽しくまちの魅力再発見

  • 見事に絵札を取って喜ぶ参加者

    見事に絵札を取って喜ぶ参加者

 荻野運動公園体育館で9月28日、巨大なかるたを使って競う「じゃんぼかるた大会」が開催された。当日は市内の小学生やその家族ら31チーム135人が参加、身体全体を使って、大きなかるたを楽しんだ。

 この大会は厚木市制70周年記念事業の一環として開催されたもの。子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながらまちの魅力を再発見できるよう、一般社団法人あつぎものしり委員会(山口まさみ委員長)が制作した「厚木かるた」をA1判に拡大して行われた。

 小学生の部と年齢制限のないファミリアの部の2部に別れ3〜6人のチーム戦で対戦。会場いっぱいに広げられた巨大な絵札を見つけると一斉に走りだすなど会場は熱気に包まれた。参加した小学生は「1枚が大きくてとるのが大変だったけれどとても楽しかった」と感想を話した。

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