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厚木・愛川・清川 文化

公開日:2026.08.21

厚木JC 灯ろう流しに500人 夏の思い出づくりへ

  • 幻想的な景色を楽しんだ

    幻想的な景色を楽しんだ

  • 灯ろうを相模川に流した

    灯ろうを相模川に流した

 公益社団法人厚木青年会議所(山口祐幹理事長)は8月8日、相模川三川合流地点で「アツギライトフェスティバル2026〜光でつなぐ、あつぎの夏〜」を実施し、約1千人が参加した。

 これは「あつぎ鮎まつり」が秋開催となったことを受け、お盆の伝統行事である「灯ろう流し」で子どもたちに夏の思い出作りをしてほしいと企画されたもの。

 参加者らは配布された灯ろうを作成し、午後7時になると順番に相模川に灯ろうを浮かべ、その幻想的な景色を楽しんだ。参加した南毛利小5年生の女子は、灯ろうを見て「キレイだった」と笑顔を浮かべた。また8時過ぎには花火も打ち上げられ、夏の風物詩を楽しんだ。

 実行委員長の中村元さんは「初の試みで不安もあったが、多くの参加者の笑顔が見られて良かった」と話した。

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