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厚木・愛川・清川 政治

公開日:2026.01.16

市選管も準備進む
解散報道受け対応

 高市早苗首相が1月23日から始まる通常国会冒頭で国会を解散する意向を固めた報道を受けて、市町村の選挙管理委員会が対応に追われた。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」「2月3日公示、15日投開票」が想定される(1月13日起稿)。

 厚木市選挙管理委員会では「最短と言われる8日投開票に向けて準備を進めている」とし、市内43カ所の投票所の確保に向けた予約などの調整を行っている。また市内325カ所に設置するポスター掲示板の準備、入場整理券の用意、投開票に向けた人員確保も合わせて進めているという。

 前回2024年の衆院選は再編後初の選挙として、後藤祐一氏、自民党から義家弘介氏、日本維新の会から伊左次美江氏、日本共産党から山本瑞恵氏、無所属新人の吉村勝男氏が立候補した。後藤氏が6選を果たし、自民党は09年の政権交代以降で初めて16区での議席を失い、義家氏は政界を引退している。

 2025年12月1日時点での厚木市内の選挙人名簿登録数は男性9万5496人、女性8万9746人の合計 18万5242人。

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