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厚木・愛川・清川 スポーツ

公開日:2026.01.16

細野区、立科町が9連覇
晴天の下で「愛川駅伝」

  • 威勢よくスタートするランナー(愛川町提供)

 「第71回愛川町一周駅伝競走大会」が1月11日、愛川町内で開催された。三増公園陸上競技場を発着点とする町内7区間、約27キロメートルのコースに、行政区(自治会)対抗の第1部18チーム、友好都市や事業所による第2部20チームの計38チーム約340人が集結した。

 競技の結果、第1部では細野区が1時間27分52秒の好タイムで優勝し、大会9連覇の偉業を成し遂げた。準優勝は田代区A(1時間34分28秒)、3位には三増区(1時間35分50秒)が続き、以下4位熊坂区A、5位上熊坂区、6位大塚区と熱戦が繰り広げられた。

 第2部では、愛川町の友好都市・長野県立科町チームが1時間31分3秒で9連覇を達成。準優勝はチームAGC相模工場、3位は六倉区Bとなった。女子の部は、細野区チームなでしこが2時間11分28秒で制した

 沿道では多くの町民が拍手で選手を鼓舞し、陸上競技場内では「スポーツ少年団ミニ駅伝」も同時開催された。冬の愛川町を舞台に、子どもから大人までが全力でタスキをつなぎ、スポーツを通じた地域の絆を深めた一日となった。

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