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公開日:2026.08.07
熊本地震 支援の輪、続々と 募金箱設置や街頭募金も
7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者支援を目的とした活動が広がりを見せている。厚木市では翌29日に市内28カ所に募金箱を設置。31日からは本厚木駅、愛甲石田駅で街頭募金活動も実施された。
7月31日に両駅で行われた募金活動には、厚木市職員をはじめ、厚木市社会福祉協議会、厚木市全国県人会連合会から約50人が参加。道行く人々に大きな声で募金を呼びかけた。市民福祉部によれば、この日だけで51万9201円の募金が寄せられたという。
募金に参加した県人会連合会の及川進会長は「学生や若い人が募金をしてくれて感動した」と話していた。この活動は8月3日から5日にかけても実施され、集まった義援金は日本赤十字社神奈川県支部厚木市地区から、被災地に送金される予定だ。
愛川町・清川村でも
愛川町では7月31日に町役場本庁舎1階やラビンプラザなど町内4カ所に募金箱を設置。愛川町社会福祉協議会も福祉センターに募金箱を設置した。町福祉支援課によれば町内企業や個人からの義援金も寄せられているそうだ。清川村も7月31日に村内4カ所に募金箱を設置。8月8日(土)の青龍祭でも募金箱を設置する予定としている。
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