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伊勢原 社会

公開日:2015.07.17

牛乳パックで灯籠
山王中生が地域貢献に一役

  • 完成したとうろう

  • 製作の様子

 山王中学校(和田勝久校長)で7月8・9日、同校1年生201人が家庭から出た牛乳の空きパックを使ってとうろうを製作した。

 これは8月14日(金)から16日(日)に開かれる「涼・大山の夏 光の競演〜大山絵とうろうまつり」に先がけて行われたもの。祭り期間中は大山街道からこま参道、大山ケーブル駅にかけて無数の絵とうろうが並び、大山の夜を鮮やかに彩る。

 同校では地域貢献の一環として、昨年からとうろう作りに協力している。生徒たちが仕上げたとうろうはおよそ230個。学年主任の鈴木宗武教諭は「生徒たちの力作をぜひ見に来てください」と話している。

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