伊勢原 経済
公開日:2020.06.19
ふるさと納税
マウスパッドが返礼品に
eスポーツ向け 市内企業が製造
市内鈴川の(株)竹内型材研究所(内山真司代表取締役社長)が企画開発した、eスポーツ向けの超平面メタルマウスパッド4種類がこのほど、伊勢原市のふるさと納税返礼品に選ばれた。
マウスパッドは、精密金型の部品材料メーカーである同社が、「NINJA RATMAT」として昨年10月から受注販売を開始したもの。材料・技術・製品のすべてを日本製にこだわり、長く使える耐久性と、サラサラ・スルスルとしたドライなマウスのすべる感覚が特長。SNS(ツイッター)のフォロワーが3万1千人を超え、eスポーツやIT業界などから注目を集めている。
鋼を使用した2種類(「臨」「兵」)と、マグネシウム合金を素材にした2種類(「闘」「者」)の計4種類で、販売価格は6万2千円(税別)〜8万5千円(同)。寄附額23万円〜32万円で返礼品として受け取ることができる。詳細は市ホームページから確認可能。同社プロジェクトマネージャーの永廣知史さんは「返礼品に認められてうれしい。eスポーツの分野で、伊勢原をプロモーションしていきたい」と話した。
ふるさと納税は、応援する自治体へ寄附して、地域の特産物が返礼品として貰え、税控除が受けられる制度。伊勢原市のふるさと納税返礼品制度は2016年度にスタート。現在のべ170品目が返礼品として選ばれている。19年度の寄附金受入れ額は5940万円。
ピックアップ
意見広告・議会報告
伊勢原 ローカルニュースの新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











