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伊勢原 社会

公開日:2022.04.22

地元産木材のベンチを寄贈
伊勢原森林里山研究会

  • ベンチで感謝状を手にする山口理事長(右)と角田さん

    ベンチで感謝状を手にする山口理事長(右)と角田さん



 NPO法人伊勢原森林里山研究会(山口寿則理事長)が市に伊勢原産の桜を使った木製ベンチ2脚を寄贈。4月12日に伊勢原駅北口(セブンイレブン前)に設置し、市からは感謝状が贈られた。





 同研究会は、2004年12月、駅北口の同所にベンチがなかったことから、駅利用者らの休憩場所になればと、ヒノキ製のベンチ2脚を寄贈していた。  





 しかし、年月とともに近年老朽化が目立っていたことから、同研究会では新たなベンチの寄贈を検討。一昨年にベンチに適した良い材料が出たことから、新たな寄贈に向けて、木材を寝かせて乾燥させるなど「2代目」の製作に着手していた。





 ベンチは1脚、長さ160cm、幅40cm、高さ50cm、重さ約50kg。同研究会のメンバーで一級建築士の角田麻夫さんの指導のもと、メンバーらが協力して2脚のベンチを製作した。





 山口理事長は「伊勢原産の木材で作ったベンチが、これからも駅を利用する多くの市民の皆さんに使っていただけたらありがたい」と話した。

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