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伊勢原 教育

公開日:2025.04.04

日本ユニセフ協会会長賞
現実と別世界を表現
山王中2年 山仲愛紗さん

  • 作品名「夢と現実」 ©神奈川県

    作品名「夢と現実」 ©神奈川県

  • 「自由に表現できることが絵の魅力です」と山仲さん

    「自由に表現できることが絵の魅力です」と山仲さん

 山王中学校2年(取材時1年)の山仲愛紗さんが、第23回カナガワビエンナーレ国際児童画展で、(公財)日本ユニセフ協会会長賞を受賞した。

 この作品展は絵画を通じて明日の世界を担う子どもたちの夢や想像力を育み、多様な文化を理解するため海外および県内と全国の外国人学校から絵画を公募している。

 今回昨年9月から11月末までの募集期間に1万385点の応募があった。

 同校の美術部に所属する山仲さん。今回の受賞について、「自分が描きたい絵を、感じたまま、思ったように描いただけ。賞が取れると思っていなかったのでびっくりした」と喜びを語った。

 作品については「世界を上下に分け、上を現実世界、下を空想の別世界にした。空の雲と、水面に映る別世界に雲のようなクラゲを対比させた」と話す。

 子どもの頃からアニメが好きで、よく絵を描いていたという山仲さん。比々多小5年生の時に学校のクラブ活動でイラストクラブに入ったことを機に本格的に絵を描くようになり、他人に見せるようになった。「好きなように自由に何でも表現できるのが絵の面白いところ」と笑顔で語った。

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