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伊勢原 社会

公開日:2025.06.06

第48回通常総代会 伊勢原市商工会
「丁寧で寄り添った支援を」

  • 高橋会長

 伊勢原市民文化会館で5月27日、伊勢原市商工会(高橋宏昌会長)第48回通常総代会が開催された。当日は商工会総代、理事や役員をはじめ、萩原鉄也伊勢原市長、大垣真一市議会議長、渡辺紀之神奈川県議会議員、市内各組合や団体の代表ら多数の来賓が出席。

 高橋会長は「国内の景気は緩やかな回復基調だが、依然として厳しい状況が続く。会員の皆様からの相談業務を強化するなど、丁寧で寄り添った伴走型の支援を心掛けていく」と語った。また、市内で進められている基盤整備について触れ「市内商工業のさらなる発展が期待される。市の施策に協力していくことで会の発展にもつなげていきたい」とした。

 総代会では、2024年度の事業報告・収支決算報告、25年度の事業計画・収支予算などの6議案が上程され、すべて賛成多数で承認された。

 来賓としてあいさつに立った萩原市長は経済状況や市内の開発事業などについて語り「さまざまな局面から市民生活を守り、地域経済の立て直しを図るために、国や県の対策、動向に注視しつつ、必要な対策を講じていけるよう取り組む」と話した。

 総代会冒頭では新たに創設された「地上の星アワード2024」の表彰式が執り行われた=写真。これは、人物、製品、商品、事業所・団体、商工会が協賛・後援する事業などを表彰するもの。大賞には「いせはら芸術花火大会実行委員会」、「生そば大善」の小林金利さん、選考委員特別賞には「サニーオン」(有限会社小山建築設計事務所、有限会社成瀬石材店)が選ばれた。

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