伊勢原 経済
公開日:2026.01.01
「守り」から「攻め」へみんなでつくる、にぎわいと笑顔
伊勢原市商店会連合会 二宮真一会長
―商店会の現状と、伊勢原のポテンシャルについてどう感じていますか。
コロナ禍を経て、厳しい状況は続いていますが、生き残っていること自体が「勝ち」だとも言えます。伊勢原の最大の強みは、人口が減っていないことです。近隣都市が減少傾向にある中、10万人規模を維持しているのは商売をする上で悪くない環境であり、そこに大きなチャンスがあると考えています。
―昨年の「いせはらハロウィン」や「はしご酒」などの取り組みはいかがでしたか。
これまでは街路灯の維持など「負の遺産」の処理に追われていましたが、ようやく前向きなイベントに注力できるようになりました。キッチンカー事業は収益化にも成功し、子どもたちのにぎわいを作れました。初主催の「はしご酒」も手応えを感じましたが、広報が直前になってしまった点は反省点です。今年はより早い段階から戦略的にPRを仕掛けていきたいですね
―2026年のビジョンと抱負をお聞かせください。
今年の漢字は「挑」です。イベントの継続はもちろんですが、個店が強くなることが不可欠。そのために、補助金活用の勉強会などを実施し、看板や設備の刷新をサポートしたいと考えています。また、若い世代の力も借りながら、デジタル発信やインパクトのあるポスター掲示など、目に見える形での「変化」と「発信」に挑戦する一年にしたいです。
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