伊勢原 社会
公開日:2026.04.03
外国人にごみ分別指南 クラウン・パッケージで
伊勢原市国際交流委員会(柏木貞俊会長)が3月14日、市内小稲葉に事業所を構える株式会社クラウン・パッケージ神奈川事業所との協働で「ごみの分別講座」を同事業所で開催した。
市内在住の外国籍市民は昨年10月現在で約3500人と増加傾向にあり、異文化が原因の生活に関する課題が多くある。同講座はそうした中、ごみに関する問題が外国人や地域住民、外国人を雇用する企業においても課題になっていたことから、誰もが住みやすいまちづくりの推進を目的に企画された。
この日は同社のフィリピンやインドネシア籍などの外国人や同社社員ら約50人が参加。講座では市清掃リサイクル課の職員が講師を務め、実物を用いた分かりやすい説明に加え、クイズ形式など多言語対応の資料を活用しながら、ごみの分別について、同委員会のメンバーらと交流しながら、終始リラックスした雰囲気の中行われた。
同社の担当者は「これを機に少しでもごみの分別についての意識が変化してくれればうれしい。今後も講座を定期的に実施して頂けるとのことなので、市や国際交流委員会と連携して実施していきたい」と語っている。
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