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横須賀・三浦 教育

公開日:2019.02.08

横須賀学院
自販機導入で利便向上
地元セブンが管理運営

  • 藤野校長(右)と岩本オーナー

 横須賀学院中学校・高等学校は先月31日、生徒の利便性向上のため、セブンイレブンの自販機を導入した。ラインアップはおにぎりやミニ弁当、サンドイッチのほか、野菜ジュースやお茶、ゼリー飲料などで添加物不使用・低糖質を意識した軽食と飲料が中心。

 これまで軽食を扱っていた購買と比べ時間を気にせず利用が可能となる。商品管理は本町2丁目のセブンイレブンが行い、今後は生徒向けに実施予定のアンケート結果を品揃えに反映させていく。

 登校時に中央地区のコンビニを利用していたという高校生徒会長の品田陸希さんは「いつでも気軽に買えるようになって嬉しい」と話す。藤野利夫校長は「利用する生徒や管理する地元のコンビニが共に良い関係になっていければ」とした。

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