横須賀・三浦 意見広告
公開日:2026.01.01
活動報告
横須賀出身の防衛大臣「誇りと責任」
防衛大臣・衆議院議員(横須賀市・三浦市選出)小泉進次郎
昨年はコメの価格をはじめとした食料品や生活必需品の価格高騰を受けて、物価高対策を含む経済対策、そして手取りを増やす政策の実現が大きなテーマでした。米国の関税問題に端を発し、不安定さを増した国際情勢の中で、日本を取り巻く安全保障環境も厳しい状況が続いています。昨年5月に農林水産大臣に、10月には防衛大臣に就任した横須賀市・三浦市選出の小泉進次郎衆議院議員が寄稿しました。
《企画制作/自由民主党神奈川県第11選挙区支部》
農水大臣
令和の米騒動――。5月21日に農林水産大臣に就任した際、コメの価格が1年で2倍にまで高騰していた状況でした。値上がりしているものは他にも多くありますが、コメの価格高騰はやはり異常でした。
大臣就任後の会見で「価格高騰にスピード感を持って、コメ担当大臣という思いで取り組む」と述べた通り、一日も早く消費者の不安を払拭するためには、これまでのやり方ではダメだと考え、就任当日に小売事業者への随意契約による備蓄米放出を決断しました。
「備蓄米が店頭に並ぶのは早くても6月中旬になる」。そう説明を受けていましたが、官民の協力のおかげで、想定を遥かに超える5月31日に、2千円台で店頭に並べることができました。地元の横須賀・三浦両市でも「買うことができた」とか「ブランド米も少し安くなった」という声をお聞きすることができました。
随意契約による備蓄米の放出は、価格高騰を抑えるための苦渋の決断でした。生産者の方も複雑な思いがあったはずです。しかし、放置すれば外国産のコメの輸入が激増し、国産米のシェアが奪われかねません。日本のコメ生産者や農業基盤を守るためにも、今後も食料安全保障の強化と生産者の所得向上の実現に尽力します。
総裁選
「立て直す。国民の声とともに」という思いで、昨年の自民党総裁選にも立候補しました。
初めて挑戦した一昨年は全体で3位(議員票1位・党員票3位)でしたが、昨年は議員票1位・党員票2位と票を伸ばすことができ、決選投票に進めました。これまで立てなかった政治の舞台に押し上げていただいたのは、横須賀・三浦の皆さんのおかげです。
この経験を糧とし、横須賀・三浦のため、日本のためにお役に立てるように努力を重ねてまいります。
防衛大臣
防衛大臣に就任して以来、横須賀で生まれ育った経験が、防衛大臣としての現在の仕事に大きな意味を持っていることを、改めて実感しています。防衛大臣としての職責は主に3つです。【1】国民の命と平和な暮らしを守り抜くこと【2】領土・領海・領空を断固として守り抜くこと【3】隊員とそのご家族を守り抜くこと。この3つの職責を果たすとともに、厳しさを増す安全保障環境に向き合っています。世界では、ロシア─ウクライナ間の戦場においてもドローン・AI・衛星・サイバーに通常兵器を組み合わせるなど、新しい戦い方が登場し、防衛装備品や技術の在り方も大きく、めまぐるしく変わっています。そうした中、日本の平和を守り続けていくには、日本独自の新しい戦い方を見出す必要があります。そのために、安全保障戦略を見直す作業(戦略3文書の改定)や日本の装備品を海外展開し友好国との協力を広げる動き(防衛装備品5類型の撤廃など)も進めていきます。また、自衛官の処遇改善を抜本的に進め、自衛隊を支える人材の確保にも力を入れています。このような政策強化の必要性を国民の皆さんにご理解いただくために、情報発信の強化にも取り組んでいます。
横須賀の街には新しい歴史が刻まれようとしています。令和10(2028)年度には高等工科学校の共学化により、自衛隊の歴史上初めて、女子生徒が武山駐屯地内の高等工科学校に入校することになります。どうか地元の皆さまには、温かく迎え入れる雰囲気づくりにお力添えいただき、日本を守る・国防という崇高な任務に向き合う自衛隊に対するご理解をいただければ幸いです。防衛大臣として、横須賀・三浦の皆さんへの感謝を胸に職責を全身全霊果たしてまいります。
小泉進次郎事務所
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