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横須賀・三浦 社会

公開日:2021.03.26

衣笠商店街
衣小生から歌でエール
”ふるさと”思い作詞・作曲

 コロナ禍に苦しむ商店街へ、衣笠小学校で今月卒業した元6年生の児童68人が授業の中で制作したオリジナルソングを贈った。

 「わたしたちのふるさと」と題し、一人ひとりが考えて出し合った言葉とメロディを繋ぎ合わせて作詞作曲。会員店舗へ行ったアンケートをもとに「早く活気を取り戻してもらいたい」と、児童たちが特に好きだった合唱にのせて思いを届けた。

 曲は今月末まで商店街内で1時間おきに放送され、応援メッセージを添えた歌詞ポスターも5月5日まで商店街内の「シルパティオビル」(1階クリエイト)内に掲示中=上写真。同商店街会長の木継芳孝さんは「心の染みるいい曲。来街時に耳を傾けてほしい」と話した。

甲冑も賑わい後押し

 同商店街では4月7日(水)まで、三浦一族ゆかりの甲冑14領を展示中=下写真。「衣笠さくら祭」の開催に合わせ毎年飾られており、昨年に続き今年の祭りも中止になったが、雰囲気だけでも楽しんでもらおうと金融機関など8カ所に設置。来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で登場が予想される三浦一族の義澄・義村・和田義盛の物には詳しい注釈も添えられている。

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