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横須賀・三浦 スポーツ

公開日:2022.04.08

中学生女子ソフト
横須賀勢5選手が大活躍
都道府県対抗で県選抜8強入り

 横須賀を拠点に活動する中学生女子ソフトボールのクラブチーム『横須賀ゴールドウェーブ』から神奈川選抜チームに5人の選手が選出され、3月26日から29日に大阪府大阪市で開かれた「都道府県対抗全日本中学生女子大会」の8強入りに大きく貢献した。





 県下のチームから90人が参加してセレクションが行なわれ、17人のメンバーの中に、渡辺まひろさん(二塁手・池上中3年)、伊池陽夏さん(三塁手・神明中3年)、船越心結さん(遊撃手・岩戸中3年)、熊谷美沙さん(投手・樽町中3年)、堀江木夏さん(投手・葉山中2年)が名を連ねた。渡辺さんはキャプテンを務めた。





 チームは4回戦に駒を進めたが、鹿児島県選抜に3対5で惜敗を喫した。5人はレギュラーとして出場し、チームを盛り立てた。





 ゴールドウェーブは、守備力の高さに定評があり、"守り勝つ"スタイルを支えているのが渡辺さん、伊池さん、熊谷さんの内野手3人だ。今大会では、渡辺さんと船越さんの二遊間コンビが併殺プレーで何度もピンチを救った。伊池さんはファール線の打球をダイビングキャッチする好守を見せた。





 投手の2人も大車輪の活躍。エースの熊谷さんはMAX98キロのストレートを投げ込み、堀江さんは173cmの長身から繰り出す緩急自在なピッチングで相手打者を手玉に取った。





 5人は4月に行われる15歳以下で編成される日本代表チームのセレクションにも挑戦する。





 ゴールドウェーブの齊藤優季監督は「横須賀勢として5人もの選手を送り出せたことを誇らしく思う。高いレベルを経験した彼女たちの成長を期待するとともにチームメイトに刺激を与えて欲しい」とコメントしている。

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