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横須賀・三浦 社会

公開日:2023.06.23

叩いて叩いて
巨大紙相撲「大津の里場所」

  • 180cmある段ボール製力士による迫力の取組

 かつて神社境内などで盛んに行われ、庶民の娯楽文化のひとつだった頃の相撲を思い起こさせる「巨大紙相撲大会」が6月18日、大津コミュニティセンターで開かれた。地元有志が実行委員会を組織。事前に本物サイズの”紙力士”を製作するワークショップを開き、この日は土俵を設けて取組を行った。

 動物やアニメキャラをデザインに採用したものやパトカーや艦船を模したものなどユニークな紙力士が会場に出揃い、家族や友人同士など16チームによるトーナメント戦で競われた。参加者は土俵をドンドンと力強く叩いて、紙力士を動かし、相手を押し出したり倒したりして勝負を楽しんだ。

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