三浦 トップニュース
公開日:2014.01.01
新春インタビュー
誇りの持てるまちに
吉田英男市長に新年の展望を聞く
本紙では恒例の新春特別企画として、吉田英男市長へのインタビューを実施。2014年は「観光来誘客の増加と安心して子育てができる環境づくりの推進を図っていきたい」と語った。
観光来遊客数のさらなる増加を目指す
――2013年はどのような年でしたか。振り返っての感想をお願いします。
「昨年は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに城ヶ島が二つ星で紹介され、三浦市が誇る環境資源が国際的に高く評価されましたことに大変嬉しく思っています。この好機を生かすためにも、民間や近隣自治体とも力をあわせ、観光来遊客数600万人を目指し、さらなる誘客に取り組んで参ります」
市民と一体となってPRに取り組む
――三浦ツナ之介や三崎まぐろラーメンズの活躍など、三浦市のPRに大きく貢献していると思います。観光事業の強化は経済の活性化、賑わいの創出と三浦市にとって重要なポイントだと思います。お考えをお聞かせください。
「三崎まぐろラーメンズの皆さんにおかれましては、『関東・甲信越B-1グランプリin勝浦』において2年連続のシルバーグランプリ、『B-1グランプリin豊川』において第6位入賞と、大きな実績を残されました。三崎まぐろラーメンズの皆さんの三浦を元気にしたい!という思いが実を結び、大変うれしく感じております。
三浦ツナ之介も初の公式グッズとして、ストラップが販売されましたが、すぐに完売になったり、『ゆるキャラグランプリ2013』にエントリーするなど、市民をはじめ多くの方に親しまれました。
両者は三浦市のPRに、非常に大きな貢献をされており、とても感謝をしています。市としても、積極的に応援していきたいと考えています」
子育て環境、子ども教育に力を入れる
――市の人口減少が進む中、子育て世代の若い人たちが三浦市に住みたくなるような街づくりしていく必要があると思います。現在の取り組み、今後の方策等をお聞かせください。
「昨年に『子ども課』を設置し、『子育て支援センター』や『はっぴー子育て応援団』、子育て応援サロン『ほっとハート』等の活動を積極的に支援し、親同士の交流や育児に関する相談の場の提供など、子育て不安を一人で抱え込むことのないまちを目指して取り組んでいます。
子どもたちの教育においても、三浦らしさを取り入れた独自の取り組みもはじめています。
三浦市内には東京大学臨海実験所という世界的にも有数の海洋研究機関があります。この実験所との連携による海洋教育教材の開発を進めており、三浦での子育てがブランド化することを期待しています」
二町谷への企業誘致は最重要課題
――二町谷の土地の方針と展開はどのようにお考えでしょうか
「二町谷埋立地の一部が結果として販売できなかったことで、市民の皆様には大変なご心配をおかけすることとなってしまいました。
二町谷への企業誘致は、三浦市の最重要課題です。一層のスピード感をもって、三浦市が一丸となって取り組むために、新たな体制をすでに構築して取り組んでおります。
本年は、反省すべきことは反省しつつも、立ち止まることなく早期売却ができるよう、引き続き情熱を傾けて取り組んで行きたいと考えています」
――市民にメッセージをお願いします。
「まちを思い活動したくなるような三浦であり続けるために、誇りの持てるあったかいまちづくりを、続けていきたいと思います。
どうか皆様の相変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう心からお願い申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸を祈念いたします」
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