三浦 社会
公開日:2019.09.20
まるで肉?まぐろバーガー
市内飲食店が新名物考案
「刺身や丼だけでない、まぐろの魅力にかぶりついて」――。三浦海岸駅前の「食事処いしばし」で今秋、まぐろを使ったオリジナルハンバーガーがお目見えする。
まぐろのすき身に独自配合の調味料と企業秘密の隠し味、すりおろした玉ねぎを加えたタネをフライパンで香ばしく焼き上げ、野菜とバター香る特製ソースをかけて、パンではさんだ一品。その名も「まぐろバーガー」=写真左。
和洋中にアレンジ
店主は城ヶ島出身の石橋政吉さん。漁師の家庭に生まれ育ったこともあり、「おいしい海の幸をたくさん食べて、喜んでもらいたい」と、地場の新鮮な海産物を使った一品料理を提供する。和食居酒屋の枠にとらわれない新名物づくりに精力的で、今年1月にはママの玲子さんとともに、中華の王道・餃子に挑戦。同じくまぐろのすき身を餡に使い、魚臭さや冷めると硬くなる肉質を改良。現在では看板料理のひとつになっているという。
「肉よりカロリーが低く、飲んだあとのシメにも最適」と石橋さんは自信を見せる。10月上旬にはメニューに仲間入りする予定で、「まぐろシューマイも完成間近」と玲子さん。「地元の常連さんや観光客など幅広い方に楽しんでほしい」
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