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大物釣り上げたら命名権 一色ボートがアプリとコラボ

社会

掲載号:2018年4月6日号

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昨年リニューアルした一色ボート
昨年リニューアルした一色ボート

 葉山町の一色海岸で営業している「一色ボート」(齋藤淳太代表=人物風土記で紹介)が釣りイベント「Isshiki Frontier(イッシキフロンティア)」を明日4月7日(土)から5月6日(日)までの1カ月間、開催する。同店のボートを利用し釣り上げた魚の大きさを競うもので、上位5匹の魚を釣った人には同店が利用客に配布する釣りマップ上の「釣りポイント命名権」が与えられる。

海を身近に

 今回の企画では株式会社アカツキが開発したアプリ「Fish Record AR」を使用する。このアプリを使うことで釣ったその場でスマホを使って魚のサイズを測ることができる。また、ユーザー同士で魚種や仕掛け、ポイントなどを入力してその記録を競い合うことができる仕組みになっている。

 齋藤さんは「釣りというと少しハードルが硬いイメージがあるが、この機会に親子やカップルなど、若い人にもチャレンジしてもらって、釣りの楽しさや葉山の海の美しさを味わってほしい」と呼びかけている。

 対象は18歳以上の男女で18歳未満は保護者の同伴が必要。イベントの参加費は無料だが、ボート利用料が1艘3800円かかる。

 問い合わせや申し込みは一色ボートのホームページ【URL】https://www.isshikihayama.comへ。

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