逗子・葉山版 掲載号:2020年12月4日号 エリアトップへ

葉山の地大豆 収穫 とちぎやの亀田さん

社会

掲載号:2020年12月4日号

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(上から)脱穀を終えた亀田さん(左から2人目)たちと収穫した「葉山たのくろ豆」
(上から)脱穀を終えた亀田さん(左から2人目)たちと収穫した「葉山たのくろ豆」

 創業90周年記念企画として、地大豆「葉山たのくろ豆」の栽培に挑戦している逗子のとうふ工房「とちぎや」の店主・亀田勝さんが先月22日、収穫作業を行った。

 三浦市の城ケ島が発祥とされ、葉山の農家で代々栽培されてきたこの大豆。田んぼの畔を補強するために植えることから、「たのくろ豆」と呼ばれている。

 逗子葉山エリアには平坦で広い農地がなく、専用の機械もないことから、同店の人気商品「地大豆とうふ」で使用している「津久井在来大豆」を作る相模原市緑区の農家・石井好一さんに協力を依頼。畑の一画を借りて、今年の春に苗を植え、栽培していた。

 当日は、脱穀機を使って莢と実を分別し約20kgを収穫した。亀田さんは「エメラルドグリーンでとてもきれい。豆腐にするのが楽しみ」と笑顔で語った。今後、豆腐作りに最適な状態まで乾燥させたあと、来年2月頃に一般販売する予定。「今年は十分な量はできないかもしれないが、きれいな色をした地元産の豆腐を多くの方に味わってほしい」と話している。最新情報は同店のフェイスブックページで。

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