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公開日:2026.04.24
「甲状腺の異常」放置しない よこすか甲状腺内科クリニック
健診で甲状腺の腫れや異常を指摘される人は、受診者の約2〜3割に上る。甲状腺疾患は「なんとなく疲れやすい」といった風邪に似た不定愁訴(しゅうそ)が多く、本人でも気づきにくい。よこすか甲状腺内科クリニックの向笠浩司院長=写真=は「重症化を防ぐために早期検査」を呼びかけている。
早期発見・即日治療
甲状腺の異常は採血や超音波検査を行わない限り、正確な診断が下せない。放置すると悪性腫瘍が進行したり、甲状腺機能の異常によってコレステロール値が大きく変動したりすることもある。同クリニックでは、こうしたリスクに対応するため迅速検査機器を導入。甲状腺ホルモンなどの血液検査結果が約1時間で判別でき、超音波検査も当日に検査結果を確認することが可能だという。
「バセドウ病」画期的な新薬
甲状腺ホルモンが過剰に作られる「バセドウ病」で、日常生活に影響を与えるのが「甲状腺眼症」だ。免疫異常により眼の周りの筋肉や脂肪が炎症を起こし、腫れた組織が眼球を前方に押し出すことで起こる。「気になる人は昔と今の顔写真を比較してほしい」と向笠院長。有効な治療法が少ないとされてきたが、画期的な新薬「テプロツムマブ」が登場しており、目の周りの腫れや炎症を抑え、眼球突出を改善する効果が臨床試験でも確認されている。
いずれにせよ、健診での指摘や目元のわずかな変化を感じたら、放置せずに専門医の門を叩くことが健康を守るための第一歩となる。
よこすか甲状腺内科クリニック
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横須賀市米が浜通1-7-2 サクマ横須賀ビル1階
TEL:046-874-5682
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