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コラム HOW TO コミュニケーション 連載7 「夫と外出する時のHOW TO」

掲載号:2018年12月7日号

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 休日はお出かけしたり、ちょっとした旅行にも行きたくなりますよね。でも、外出を面倒くさがるご主人が重い腰をあげてくれないこともあります。そんなとき、誘い方を少し変えるだけで相手の態度ががらりと変わるかもしれません。

 「週末、一緒にイタリアンを食べに行きましょうよ」。パートナーへの誘い文句はこんな感じでしょうか?外出は一般的に、男性が女性の趣味に付き合うことが多い傾向にあります。そのため、ちょっとしたトラブルがあると男性から「付き合ってやっているのに」と不平不満が出がち。そこで「あなただって行きたいって言ったじゃない!」などと言ってしまえば事態は最悪です。

 そこで大切なのが、誘う時は【相手に決定権を与える】こと。例えば「イタリアンと和食と中華。どれがいい?」と提示して選ばせるのです。もしあなたがイタリアンに行きたいなら「新しいお店と、ピザが美味しいお店と、パスタが有名なお店。この3つならどこに行きたい?」と誘導してもOK。選択肢の中の一つを【彼に決めさせる】ことが、相手に行きたいと思わせる重要なポイントになります。自分で決定権を持つことで「連れて行かれている場所」ではなく、「自分が行きたいと選んだ場所」に変換されるんですね。

 さらに相手が行きたい場所を選んでくれたら、それを褒めるとなおよし。「実は私も気になっていたの。いいお店選ぶね」などと付け加えましょう。これにより男性はあなたに対しても「自分を立ててくれるいい妻だな」と好感を持つようになり、決定すること自体が楽しくなります。

 「そんな単純なこと?」と思うかもしれませんが、男性にとって心理的な優位さは重要なこと。一度試してみてはいかがでしょう。

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