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緑区 文化

公開日:2026.03.12

連盟が囲碁の魅力発信
4月5日に第150回大会

  • 横浜市緑区囲碁連盟の(右から)諏訪理事長、岡田前理事長、渡邉副理事長、芳川理事

    横浜市緑区囲碁連盟の(右から)諏訪理事長、岡田前理事長、渡邉副理事長、芳川理事

 横浜市緑区囲碁連盟(諏訪一重理事長)主催の第150回緑区民囲碁大会が4月5日(日)、中山地区センター(中山2の1の1)で開催される。午前10時30分から受付、11時30分に対局開始。

 同連盟によると、大会は年2回開催。近年は60人ほどが参加し、対局を楽しんでいる。ただ、同連盟の岡田末弘前理事長によると「特にコロナ禍以降は囲碁人口が大きく減っているという印象がある」という。

 囲碁の面白さを伝えるなど、普及活動を継続している同連盟。渡邉宏副理事長は囲碁を楽しむことで「頭と心をリフレッシュできる、という実感がある」とその魅力を語る。また「囲碁にはルールが少ない。だからこそ一人ひとりの個性を発揮できる分野が広い。老若男女を問わず、いろんな人と対局できるのも魅力」という。

 芳川盛夫理事は「小学生と80代の人が一緒に対局することもある。頭の体操として楽しむ人もいるし、歩いて会場に来ることで健康にも良い」と話す。同連盟によると、囲碁をやることで認知症対策にもなるといい、諏訪理事長は「認知症防止のためにも頑張りましょう」と話している。

 「区内には小さい子どもでも囲碁に親しめる環境がある」と諏訪理事長。また、岡田前理事長は「囲碁教室に来れば一緒に打つ仲間ができる。面と向かって打つと話ができて楽しいですよ。楽しく囲碁をやりましょう」と呼び掛けている。

 第150回大会は、参加費1200円(中学生以下1000円)。事前申込不要。参加希望者は当日会場へ。問い合わせは諏訪理事長【携帯電話】090・6719・2562。

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