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藤沢 スポーツ

公開日:2023.04.21

車いすサッカーで白熱
県立スポセンで全国大会

  • 県勢同士の対戦でクラッカーズのゴールが決まる

 サッカーJ1の横浜F・マリノスが主催する電動車いすの全国大会「横浜F・マリノスカップ第18回電動車椅子サッカー大会」が8日と9日、県立スポーツセンター(善行)で開催された。県内を拠点とする横浜クラッカーズ、横浜レッドスピリッツ、横浜ベイドリームを含む6チームで競い、FCクラッシャーズ(長野県)が優勝した。

 足元に金属製のガードを付けた競技用車いすを操り、直径32・5cmのボールをマシンで「蹴り」ながら相手ゴールまで運ぶ室内パラ競技。マシンをその場で回転させた勢いで放つシュートや、車いす同士を衝突させガードするなど、迫力満点のプレーが魅力の一つという。

 初戦は今大会唯一となった県勢同士、クラッカーズ対レッドスピリッツのカードでスタート。クラッカーズの猛攻がレッドスピリッツの固いガードを破り、7対0の結果に。その後も相手を破り予選1位で決勝に進んだクラッカーズは、FCクラッシャーズ(長野県)と対戦。共に譲らず延長まで0対0でもつれ込み、PKも2対2で互角となり、最後は抽選で勝者が決まった。大会MIPと得点王はクラッカーズキャプテンの永岡真理選手が受賞した。

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