藤沢 スポーツ
公開日:2026.01.23
プロバスケB3 湘南ユナイテッドBC
強豪・香川に健闘も黒星
今年初のホーム戦に過去最多動員
藤沢や茅ヶ崎などを拠点に活動するプロバスケットボールチーム「湘南ユナイテッドBC」の今年初めてのホーム戦が16と17の両日、秩父宮記念体育館であった。相手は現在B3リーグ15チームのうち、2位につける「香川ファイブアローズ」。2日間で過去最多となる3745人のブースターらが見守る中、選手たちは強豪に引けを取らないプレーで会場を沸かせたものの、2連敗を喫した。
初日は73―80の7点差で、今年は黒星スタートとなった。
2日目には、立ち見も出る2119人が観戦した。石井智大選手の3ポイントで先制。クリスチャン・カニンガム選手の豪快なダンク、重富周希選手の正確なシュートで好調と思われたが、第1クオーター(Q)終盤に逆転を許した。第2Qは4点差、第3Qでは高木慎哉選手のアグレッシブなプレーで逆転する場面もあったが、全体的に選手のロングシュートが決まらず7点差に。相手にペースを握られる流れはそのままに第4Qに突入。61―65で敗北した。
試合後、鈴木友貴ヘッドコーチは「2連敗となったが、香川から学ぶことも多かった。もっとチームは良くなる」、ベストプレーヤー賞に輝いた石井智大選手は「勝つチャンスはあった。悔しいけれど、強いチームとも戦えることが分かった。しっかり成長し、最終的には優勝したい」と決意を新たにした。
現在9位の湘南。8位以内のプレーオフ進出を果たさなければ、優勝を逃す。またBリーグは来季からリーグ構造を刷新。B3からチームが目指す「B.LEAGUE ONE」へ参入するにはホーム戦入場者数年間4万人が必須条件となる。残り12試合。チームは1試合あたり1685人の集客を目指す。次戦は23日(金)、24日(土)、茅ヶ崎市総合体育館で「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」と激突する。
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