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鎌倉 文化

公開日:2014.01.24

清方が追い求めた美
31日から展覧会

  • 秋宵 明治36年(1903) 鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵

 鎌倉市鏑木清方記念美術館で1月31日(金)から、展覧会「作品にみる清方の美意識」が開催される。期間は4月13日(日)まで。

 日本画家の鏑木清方は、幼少から芝居の影響を受け、女性の美しさや四季のなかで変化する人々の暮らしを描いた。

 同展では「芝居」「美人」「四季」をテーマに、清方が追求した美を描いた作品として、収蔵品のなかでも特に人気の高い『秋宵』『嫁ぐ人』『早春』などの美人画を展示。また第4回文展で三等賞主席を受賞しながら、関東大震災で焼失した『女歌舞伎』の原寸大の下絵を初公開する(3月2日(日)まで)。

 開館時間は午前9時から午後5時(入館は4時30分まで)。期間中の月曜、3月4日(火)休館。観覧料は一般200円、小・中学生100円。詳細は同館【電話】0467・23・6405へ。

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