鎌倉 社会
公開日:2026.10.05
大船警察署 「生活道路、注意して」 啓発グッズを配布
大船警察署が9月24日、秋の全国交通安全運動に合わせて、キャンペーンを実施した。9月1日から、生活道路の法定速度が30Km/hになったことを周知し、交通安全意識の高揚を図ること狙いだ。
当日は、須藤智克署長、打田和秀交通課長ら警察官をはじめ、鎌倉市交通安全対策協議会、大船安全運転管理者会など関係団体の代表者ら約30人が参加した。
一行は大船署近くの生活道路で、交通安全啓発グッズを約100部配布。「生活道路が30キロになりました。お気を付けて」などとドライバーに声をかけながら、注意を呼びかけた。
鎌倉市内では、生活道路が道路全体の約7割を占めている。また、住宅街や学校近くの細い道が抜け道として使われるなど、危険を伴う道路も多い。大船署は、引き続き注意を呼び掛けていく方針だ。
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