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鎌倉 ピックアップ(PR)

公開日:2026.10.09

ぐるんとヴィレッジ鎌倉手広 医療も介護も自分らしく鎌倉で グループホーム・看多機 入居者募集中

  • 医療も介護も自分らしく鎌倉で (写真1)

  • 医療も介護も自分らしく鎌倉で (写真2)

  • 医療も介護も自分らしく鎌倉で (写真3)

  • 医療も介護も自分らしく鎌倉で (写真4)

 「どんな状態になっても、最期まで自分らしく鎌倉で暮らし続けられるような場を――」。11月1日(日)、鎌倉市笛田に新しい看護小規模多機能型居宅介護・グループホーム「ぐるんとヴィレッジ鎌倉手広」が誕生する。

「やりたい」に応える

 手掛けるのは「アジア最優秀ケア施設」に選ばれた実績を持つ株式会社ぐるんとびー。「危ないから」「医療が必要だから」と一律のルールで制限するのではなく、その人が歩んできた人生の物語や日々の営みを尊重し、かつて楽しんだ趣味や会話、毎日の「食べる楽しみ」など、一人ひとりの「やってみたい」という思いを決して諦めない姿勢を追求している。

 空間づくりにも「介護施設を専門家だけで作らない」と、同社ならではのこだわりが表れる。内閣総理大臣賞受賞歴を持ち高級ホテル等を手がける「(株)narrative」や、90年の左官技術を誇る「サンキホーム(株)」と連携。職人が手塗りで仕上げた鎌倉漆喰壁は、従来の施設感を排した居心地のよさを演出している。

 同社の原点にあるのは菅原健介代表が東日本大震災の支援活動で感じた制度の限界と、福祉先進国デンマークの教育思想「人と人との豊かなつながり」という考え方だ。「地域には制度とおせっかいの両方が必要。介護や医療は手段にすぎず、大切なのは対話を通してほどほどにお互いを想い合える『豊かな人と人のつながり』を日常の暮らしの中に作ること」と菅原代表は力を込める。

安心の24時間ケア

 2・3階はグループホーム。定員18人で、9床ずつ2つのフロアに分かれ、家庭的な環境のなか24時間体制で認知症のある人を支える。専門スタッフと共に掃除や料理などの家事を無理のない範囲で分担し、個人のペースや習慣を尊重しながら穏やかな日常を紡いでいく。

 対象は鎌倉市に住民票があり、主治医から認知症の診断を受けている原則65歳以上で要支援2〜要介護5の人。一人ひとりの生活歴や個性を大切にしながら、安心して過ごせる居場所を目指す。

通い泊まり訪問も

 1階は看護小規模多機能型居宅介護(定員29人)として看護師が常駐。鎌倉市に住民票があり、要介護1〜5の人を対象に、「医療処置が必要になっても我が家で暮らしたい」という願いを力強く支える。

 退院直後で自宅生活へ不安がある時期をはじめ、たんの吸引、インスリン注射、在宅酸素、ストーマやカテーテルの管理といった日常的な医療ケアが必要な状態にもきめ細かく対応。がん末期などで最期まで自宅での看取りを望むケースや、体調に合わせてサービスを柔軟に組み立てたい場合にも心強い。

 最大の特徴は、自宅を拠点に「通い」「訪問介護」「訪問看護」「泊まり」の4サービスを、顔なじみのスタッフから月額定額制で受けられる点だ。一貫したスタッフが寄り添うため些細な変化にも素早く対応できる。他の訪問系サービス等との併用制限はあるが、福祉用具や担当ケアマネジャーは継続でき、家族と共に我が家で過ごすかけがえのない時間を守り抜くことが可能だ。

内覧会を実施

 開所に先立ち、10月12日(月)・13日(火)に住民説明会を開催する他、18日(日)に開所式、19日(月)〜26日(月)に内覧会を実施する。利用開始は11月1日。

 「うちの家族も対象になるか」といった相談は、担当ケアマネジャーや地域包括支援センターのほか、同施設でも直接受け付ける。「入居に関する問い合わせはお気軽にお電話またはウェブページから」と担当者。

ぐるんとびー鎌倉手広

鎌倉市笛田1-8-49

TEL:070-2368-4114

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