茅ヶ崎・寒川 経済
公開日:2022.03.04
初の会員例会を開催 茅ヶ崎商工会議所
河野氏 茅ヶ崎への想い語る
茅ヶ崎商工会議所(亀井信幸会頭)で2月24日、同所初となる会員例会が開催され、会場とオンライン合わせて150人以上が参加した。
あいさつに立った亀井会頭は「長引くコロナの影響で経済も大変厳しい状況であるが、ルールを守った中でしっかり経済を回していかなくてはならない。互いに協力して頑張りましょう」と呼び掛けた。
「まちをかたろう」をテーマにした第1部では自民党広報本部長の河野太郎衆議院議員が、地元茅ヶ崎への想いについて講演を行った。河野氏は人口20万を超える都市である茅ヶ崎は全国1741の自治体の中でも大都市としての位置づけになるとし、「今後どういう方向にもっていくかというコンセンサスが重要」とした。さらに自転車のまちとしての環境整備や浜降祭を活用した外国人観光客の誘致、茅ヶ崎の農業や漁業、商店街、湘南ベルマーレ、姉妹都市ホノルルとのさらなる活発な交流や英語教育の重要性などを語った。
また、コロナ禍によるテレワークの普及で市内への移住者が増加していること、まちの埋もれたリソースやソフトウエアを最大限に生かすことなど触れ「住むなら、テレワークするなら、子育てするなら、リタイアするなら茅ヶ崎がいいんだと全国にとどろかせてほしい」とし「コミュニケーションをしっかりとり、茅ヶ崎の将来をどうしたいか、みんなが想いを語り、耳を傾け、いいまちにしていただきたい」と締めくくった。
第2部の「河野氏・会議所会頭対談」では、亀井会頭が商議所会員の質問を代弁し、経済、まちづくりなどについて語り合った。
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