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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2022.09.09

茅ヶ崎遊技場組合
「コロナ禍の夏も楽しく」
児童施設に花火など寄贈

  • 上からサーフサイドセヴン茅ヶ崎ファーム、白十字会林間学校、子どもの園を訪問した組合の会員

    上からサーフサイドセヴン茅ヶ崎ファーム、白十字会林間学校、子どもの園を訪問した組合の会員



 茅ヶ崎市、寒川町のパチンコ店が加盟する茅ヶ崎遊技場組合(藤江幸王組合長)は8月10日、茅ヶ崎市内の児童養護施設3カ所を訪問した。





 同組合では地域貢献活動として、地引網や箱根への日帰り旅行に子どもたちを招待してきた。現在はコロナ禍でイベントが開けないため、新たな企画として、施設からの要望を聞きながらアニメのDVDやボードゲーム、花火のほか、井出トマト農園(藤沢市)のトマトなどを贈っている。





 この日訪問したのは、サーフサイドセヴン茅ヶ崎ファーム、白十字会林間学校、子どもの園の3施設。関係者は「子どもたちに人気のアニメのDVDを増やすことができた。本当にありがたい」(茅ヶ崎ファーム・吉見哲キャプテン)、「コロナ禍と猛暑で部屋で過ごすことも多いので、有効に使わせてもらいます」(白十字会・遠藤尚彦副主任)、「夏休みの終わりにいただいた花火を楽しみたい」(子どもの園・和田直煕園長)と感謝を述べていた。





 藤江組合長は「最近は施設の皆さんから、どのような要望が寄せられたのか、リストを見るのが楽しみ。今後も子どもたちの健やかな成長に私たちなりに貢献していきたい」と話した。

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