茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2023.01.01
県政に直球勝負! 意見広告
改めて災害に備える1年に
神奈川県議会議員 ます晴太郎(32歳)
2022年はロシアによるウクライナ侵攻や物価高など、私たちの日常生活、社会経済活動に影響のある出来事が多く起こった1年でした。
新型コロナウイルスの感染もいまだ収束を見通せないなか、医療関係者をはじめ、感染拡大防止に向けた取り組みを日々実践していただいた県民、事業者の方々に改めて感謝申し上げます。
関東大震災100年
今年は関東大震災の発災から100年となります。神奈川県、東京都を中心に内陸と沿岸に及ぶ広い範囲に甚大な被害をもたらした関東大震災は死者、行方不明者が推定10万5000人と、明治以降の地震としては最大規模の被害でした。30年以内に約70%の確率で発生するといわれている、首都直下地震や南海トラフ地震にも改めて備えなければなりません。
神奈川県では「避難場所・避難所」「非常持出品」「屋内の危険箇所」など、事前に確認・準備しておくべき7項目についてまとめた「地震防災チェックシート」をホームページで公開しています。そのほか、大規模地震に備えた各種取組も掲載していますので、ぜひご覧ください。
千の川の整備
私の母校、茅ヶ崎市立梅田小中学校の裏を流れる、県管轄の「千の川」については津波、風水害時の洪水災害対策を強化しなければなりません。
神奈川県の試算で、梅田橋から中島橋までの区間地域の浸水した場合に想定される水深は0・5〜3m未満の区間となっています。近隣住民や自治会の皆様から夏になると河川内の草木が増えてしまい心配する声や、台風や豪雨災害時に氾濫すれすれになり心配といった声が多くあるため、管轄の藤沢土木事務所に対し早期の安全性の確保を求めました。
神奈川県水防災戦略事業を活用し河床掘削を行い、川の底を深くする事や擁壁かさ上げなどの応急工事が行われる事となり、昨年2月末に河床掘削工事が完了。さらに本年2月末にはかさ上げ工事が完了予定です。
普段は自然に触れられ、動植物の生息の場としても重要であるため、自然環境にも配慮しつつ災害対策に備える必要があります。
ます晴太郎
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神奈川県茅ヶ崎市十間坂1-3-18-1203
TEL:0467-85-7261
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