茅ヶ崎・寒川 意見広告
公開日:2026.04.03
市議会会派「絆・新政・新しい風」市政報告 目指す将来像に向けて 〜総括質疑と予算審議の報告〜
3月に開かれた市議会定例会の大きな特徴2つは、新年度に向けた市長の「施政方針」に対する各会派からの代表質疑と予算委員会です。
《代表質疑》では、人口減少期に入った本市の現状認識と対応、また税収の具体的な維持目標などを問いました。
市側は「令和7年は前年より人口の減少が緩やかで、転入者が転出者より多い状況も、前年を上回っている。これは子育て世代を中心に、茅ヶ崎市が居住の場として選ばれていると認識している」と回答。今後も人口減少のスピードを緩やかにし、変化に対応した行政サービスへ転換していくとのこと。具体的数値は、25〜44歳の転入者数を維持することをKPI(目標が達成できたか測るための「ものさし」となる数値)に設定し、子育て世代に選ばれている現状を強みに地域の個性を磨き、活気を生み出すとの答弁でした。
また税収については、社会情勢に左右されるため目標設定が難しいとしつつ「元気で持続可能なまち」の実現に向け、実効性のある施策を打っていくという回答があり、これらは令和8年度の予算編成にも大いに反映されています。
《予算審議》は、まず3人以上の会派から選出された11人の小委員会で行われました。
採決前の討論で、会派の意見を表明しました。持続可能な運営を軸とした予算編成を評価しつつ、企業版ふるさと納税の拡充や市有資産の活用など、戦略的な自主財源確保を求めました。また、AI活用による「行かない窓口」などの改革を評価し、業務の効率化とサービス維持の両立を強く求めました。
総括質疑 長谷川議員
予算委員 加藤/新倉/木山各議員
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